パソコン構造

ホームページとWebサーバーのしくみ

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Webは蜘蜂の巣、 ウェブぺージの言語源は WWW

ホームページという呼び方は実は日本特有のもので、英語ではWebページと呼びます。WebとはWWWという用語力漕源です。WWWはWorldWide Web(世界中にはられた蜘妹の巣)の略で、ホームページなどインターネットて閣覧できる文書システムのことです。
もともとは欧州核物理学研究所というところで論文を閲覧するシステムに使われたのがはじまりですが、インターネットの世界では標準の言語 HTMLとして発展しました。HTMLで害かれた文書ファイルは、テキストデータに簡単な命令語を追加するだけで、 文字だけの文書はもちろん、図や写真を使ったり、ある程度の文字やページの装飾、レイアウトを用いた文書を作成できることから、たちまち注目されました。 また、リンクというしくみで、ほかのホームページに簡単に表示切り替えがで きることも大きな特徴です。こうして、 World Wide Webの「 Web 」をとって、 Webページと呼ばれるようになりました。
HTMLで作られた文書ファイル、Webページを画面上にレイアウト表示できるソフトウ工アがWebブラウザ(WWWブラウザとも呼びます)です。インターネットがこれほど普及した理由の1つは、 HTMLとWebブラウザの功績です。インターネットで閲覧できるホームページが文字だけのページばかりだったら、きっとこれほと多くの人に感銘を及ぽすことは なかったでしょう。

 

Webぺージがパソコンに表示されるまで

メールの送受信にそれぞれメールサーバというコンピュータが使われているのと同様に、 Webページの閲覧にはWebサーバというコンピュータが使われています。
Webページは本文やレイアウトなどの命令が書かれたHTMLファイルと、その中に表示するイラストや画像ファイルで構成されます。Web(WWW)サーバにはこれらのファイルが保存されています。 URLアドレス「abc 1234co.jp」を例に、Webページが表示されるまでの流れを見てみましょう。

①InternetExplorerでWebページを閲覧するためにURLアドレス 「www.abc1234.Co.jp」と入力 します。

②DNSサーバに問い合わせてabc 1 234.co.jpというドメイン名からIPアドレスを変換して該当するネットワークにアクセスします。

③そのとき、abc1 234cojpのネットワーク上に(アドレスの先頭の) 「www」という名前のWebサーバがあれば、そこにWebページ情報を要求します。Webサーバは要求に従って、Webページの潤連ファイルを送信します。

④パソコンはWebページの関連ファイルを受信し、 HTMLに書かれたレイアウト指示に従ってInternet ExplorerがレイアウトされたWebページを画面に表示します。

 

 

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