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圧縮ファイルについて

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圧縮ファイルって何??

圧縮ファイルとは、容量サイズを小さく縮めたファイルのことで、「アーカイブ」と呼ぶこともあります。
例えば、作成した文書ファイルの容量サイズが200KBだったとします。これを圧縮ソフトを使って「圧縮」操作を行うと、小さい容量サイズの別のファイルが作られます。これが圧縮ファイルです。
復数のファイルをまとめて、1つの圧縮ファイルを作ることもできます。
例えば、5個の文書ファイルをまとめたり、 10個のデジカメ画像をまとめて1つの圧縮ファイルを作るといった具合です。

 

圧縮に対して、元のサイズに戻すことを解凍(「展開」あるいは「抽出」)と呼びます。画像の圧縮技術などでは伸張と呼ぶこともあります。 圧縮ファイルは、そのままでは本来のファイルとしては使用できません。圧縮ファイルを解凍すると、完全に元のファイルと閉じものになります。そのため、解凍したファイルはアプリなどで閲覧したり、編集することができます。

 

どんな時に使うと便利なの??

ファイルのやりとりをするうえでは、データの容量サイズが小さいと便利なことがいろいろあります。 例えば、電子メールに文書ファイルを添付して送る場合も、文書ファイルの容量が小さいほど送信にかかる時聞が短くて済みます。電子メールだけでなく、Webページなどからファイルをダウンロードするときも同様ですね。ほかには、メモリカードに文書ファイルや画像ファイルをコピーして渡そうと思ったとき、ファイルの合計サイズがメモリの容量を超えているとコピーができませんが、圧縮して縮めれば入る場合もあります。

 

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